材料
のり もち米粉
だし汁
大さじ4
700ml
キムチの素
大根
人参
長ネギ
ニラ
玉ネギ
りんご
唐辛子の粉
アミの塩辛
魚醤
にんにく
生姜
砂糖
はちみつ
500g
300g
2〜3本
1束
小1個
1/2個
100g
100g
60ml
110g
10g
大さじ1
大さじ1
30g
本漬け
白菜
2キロ
50g+適量
作り方

だし500mlを火にかける。200mlのだしでもち米粉を溶いておき、火にかけただしが沸騰したら加えてよく混ぜながらひと煮立ちさせる。
6
大根と人参に塩をふり、軽くもんで水が上がってきたらよく絞って水気を切っておく。
2
火からおろしたら50gの唐辛子を入れてよく混ぜ、冷ましておく。のりの出来上がり。
7
残り50gの唐辛子を入れて混ぜる。
3
玉ネギ、りんご、にんにく、しょうが、、砂糖、はちみつをすりおろす。フードプロセッサーを使うと便利。
8
先ほど作っておいたのりとペーストも入れてよく混ぜる。これでキムチの素の出来上がり。味見をして塩加減と甘さを調節する。できたキムチの素で約4キロ位の白菜が漬けられる。
4
ペースト状になったらアミの塩辛と魚醤を加え混ぜる。
9
ここでは半量を先に漬ける。2キロの白菜を洗い塩を振っておく。白い部分を特に念入りに。1.2リットルの水に50gの塩を溶かした液に漬け、重石をして一晩漬けておく。今回は面倒なのでざく切り。
5
ペーストができたら、大根、人参、長ネギは千切り、ニラも長さをそろえて切っておく。
10
翌日白菜をざるにあげ、よく絞って水気を切り、キムチの素半分をよく混ぜ、タッパーや瓶など密閉できる容器に入れてできあがり。インドネシアで作る場合は冷蔵庫に入れて翌日には食べられる。

ポイント
◎だしはいりこなどでとるのが望ましいが、ない場合は粉末だしで大丈夫。
◎日本の生姜は20gくらい入れても大丈夫。インドネシアの生姜は味が濃く辛いので10g以下で、おろして絞った汁を加える。
◎白菜は正式には縦4つに切って塩を振り、塩水に入れて一晩漬け、キムチの素を各葉の間に挟んで丸めて容器に入れる。
◎白菜を塩で漬けた後はかなりきちんと水気を切らないと腐りやすくなる。
◎日本の寒い季節は室温保管で3〜4日後が食べ頃。インドネシアでは冷蔵庫保管で翌日には食べられる。
◎残ったキムチの素は、大根、きゅうりなどほかの野菜を漬けるもよし、炒め物鍋物に使うもよし。冷凍して保存しておける。

おすすめキムチ納豆
白菜キムチ 100g
納豆 100g
ごま油 大さじ2
醤油 適量
きざみ海苔
日本で作る場合は醤油を辛子明太子1/2腹に変えるとうまい。

白菜キムチを細かく刻んで全部混ぜるだけ。納豆も手作りだよ。ものすごくおいしいです。

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