Jenangとはジャワ語でおかゆ、Candilは団子です。
とろっとしたココナツの甘いおかゆに白玉団子が入ったもの。
ジャワの市場では一人分ずつバナナの葉に包んで売っているみんなが大好きなおやつなの。
でもこういうの、やっぱり家で作るとすっごくおいしいだから
自分で作ります。意外と簡単だし、材料もいつも家にあるから食べたいときすぐに作れて、朝ごはんとかぐあいの悪いときにもおすすめよ。

いっつもKira2(だいたいってこと)で作るからみんな自分の好きなようにやってみてー。
パンダンの葉
ジャワのお菓子作りに欠かせない香り付けの葉、パンダン。シードフォークスの庭に生えていていつでも使えて便利でーす。
材料(2〜3人分)
団子用もち米粉Tepung Ketan(白玉粉) 茶碗半分くらい
おかゆ用もち米粉Tepung Ketan(白玉粉) 大さじ1〜2杯
Daun Pandan(パンダンの葉、香りづけのため)なければ入れなくても大丈夫
Gula Jawa(ココナツシュガー、黒砂糖で代用できる)大さじ3〜5杯。甘目がおいしい
おかゆ用ココナツミルク 500ml
ソースとして使うココナツミルク 茶碗半分

白玉と同じように粉に水を入れて練ってね。耳たぶくらいの硬さになったら白玉よりちょっと小さいくらいに丸めて。
6
沸騰したら1)で作った団子をひとつずつ入れて煮て。団子が浮き上がってちょっと大きくなったら火が通ったということなの。
2
ココナツシュガーや黒砂糖は溶けやすいように包丁で刻んで細かくね。
7
火を弱くして、おかゆ用の粉を少量で溶いたものを少しずつ入れる。ドロドロになったらよく練ってね。
3
ココナツミルクを火にかけてパンダンの葉を入れます。葉っぱがバラバラにならないように結んで入れるの。かわいいでしょ。
8
このおかゆがおいしくなるにはここでいっぱい練らなきゃなの。5分くらい練ってるとだんだん滑らかになってきます。
4
ココナツシュガーか黒砂糖を入れて溶かしてね。味見をしてだいたいの甘さをきめて。
9
滑らかつやつやになったらできあがりー。
器に入れたら、上からココナツミルクをかけて食べてね。
暖かくても冷めてもおいしい!
トップページへGO!