材料
皮
強力粉
もち米粉
お湯
ごま油(ラード)
400g
50g
300〜350ml
大さじ1
具
キャベツ
小松菜
ニラ
にんにく
ひき肉
野菜用塩
こしょう
酒
しょうゆ
牡蠣油
だしの素
ごま油
大玉1個
1/3束
1〜2束
4片
400g
大さじ2
少々
大さじ3
大さじ1
大さじ1
少々
大さじ4
これでだいたい6人分くらいにはなる。あまったら冷凍しておこう。いい加減なレシピなので目安程度に、自分の好みの分量を見つけてくれ。
このレシピはあくまで俺の自己流。強力粉の半量を小麦粉にしたり、もち米粉の配分を変えたり米粉を混ぜたりいろいろやってみてほしい。
皮の作り方
具の作り方
1
粉とごま油に熱湯を入れてスプーンで全体にいきわたらせる。本当はラードを使いたいところだがゆりえちゃんが嫌がるからやめておくけどな。俺は普段は目分量。適当にやってもできるんだよ。
2
お湯が熱いから始めはスプーンでよくかき混ぜて全体をなじませる。
3
粉全体にお湯が回って塊になってきたら手でまとめてこねる。寝かすとやわらかくなるからちょっと硬めでちょうどよい。やわらかいと伸ばしにくくなるから注意。硬さは後で調節できるから適当でいいけどな。
4
ビニール袋かタッパーに入れて常温で30分から1時間ほど寝かせてから200ルピア玉くらいの大きさに丸めて打ち粉をふるいながら伸ばす。形はいびつでも包むときにごまかせるから気にすんな。
5
包む。俺はこの作業が大好き。生の皮なので水はつけなくてもいいぞ。ちょっと時間が経つと底の面が下にくっつくから粉をつけて。この状態で冷凍すればいつでもうまい餃子が食えるからたくさん作ろう。
1
キャベツ1〜1個半をみじん切りにして塩を振り、水が出るまでしばらく置く。小松菜も同様に。こんなたくさんの量自分で切るのは大変だから俺はフードプロセッサーとか言うやつを使うよ。
2
水をしっかり絞る。この野菜の水分を抜かないと後でベタベタの餃子になっちまうよ。
にんにくを刻んでおく。
3
これこれ、餃子のために植えてるといっても過言でない俺のニラちゃん。これだけは機械なんかに任せず俺が丁寧に包丁で刻むんだよ。栄養たっぷりのニラちゃんは塩ふらずに直接混ぜるよ。
4
この辺ではひき肉は買ったところで挽いてもらうんだが、俺はフードプロセッサーで直前に自分で挽くよ。そのほうがうまい。ましてやスーパーの肉とは比べ物にならねえ。
5
材料と調味料を手でよく混ぜる。イスラムの人がいるときは酒と豚肉は使えねえよ。こっちの牛肉は脂分がほとんどないからごま油を多めに入れるのがコツ。
焼き方
1
多目の油で焼いてくれ。フライパンと油が温まったら手早く並べる。強火で。
2
うっすら焼き色がついたらお湯をひたひたになるくらい入れてふたをして蒸し焼きにする。お湯を入れるときに火が上がってもびびるなよ。これぞ男の料理って感じで雰囲気最高。
3
水分がなくなってきたらふたを開け、フライパンを揺り動かしながら水分を飛ばし、焼き色がついたら火を止める。ここで水分を充分飛ばさないとカリカリにならねえぞ。
4
フライパンに皿を伏せて逆さにして盛る。写真撮ってたもんだからこげたじゃねーか。いつもはもっとうまいんだけどな。
5
下カリカリ、上モチモチつやつや、中ジューシーなおいしい餃子の出来上がり。タレはやっぱり酢醤油にラー油そしてからしをちょっぴりつけてもうまい。
おすすめ餃子スープ
鶏ベースのスープまたは鰹だしのすましにしょうゆ少々で味付けをしておく。
煮立ったスープに餃子を入れてしばらく煮る。春雨やとき卵などアレンジ可。
最後に刻んだねぎを入れる。
酢をちょっとたらすとうまいよ。
トップページへGO!