絵や音楽は毎日がばら色だった大学時代へのノスタルジーです。
あの頃は見るもの触れるもの何もかもが新鮮で愉快で興奮の連続でした。
デッサンしながら、裏づけのまったくない自信と根拠のない不安に満ちた、
あの当時の初々しい気分に浸ります、大人としての裏づけや根拠に疲れた時に。思うに、鉛筆を削ったり、描く対象を見つめたり、楽器に触れることはある意味瞑想と同じじゃないかな。まぁ、出来上がった絵や奏でたサウンドが他人にも心地よいかっていう話はまた別だけど。
デイブ・グルーシン、ドン・グルーシン、
ブルガリアン・ボイス、Rachmaninov 「晩鐘」、モーツァルト セレナーデ第10番グラン・パルツィータ、クリムト自身のポートレート、Klowor Wardiyono の90年代前半の作品、etc
花と死について
金木犀、沈丁花、蝋梅、ジャスミン、
スダップ・マラム、クナンガ、
とにかく木に
咲く香る花の下で、ちょうど花の咲く季節、時間に
死んだことがある、という記憶と
今回もそうありたい、という願望。
普通に好きな花、というのとは
少し違うんだなー。
自然との距離
インドネシアへ来て自分の中で大きく変わった事の一つが大地や植物との距離。
ずっと日本の生活の中で、ナンセンスか御伽噺として押し込めていたものが突然開いた出口に向かって噴出していく感じ。。。
なんだやっぱりそうだったんじゃないか。。。
自分の感覚を頼りにすることが正しい世界、
目に見えないもの、手では触れないものに
出会える世界に熱帯雨林の土地で遭遇しました。チャンネルをほんの少し、これまでとは違う周波数に合わせると、そこには地球との再会の喜びが待ってます。
リフレッシュ
たまに泳ぎに行くこと、本を読むこと、おいしい物を食べること。

虚弱体質改善のために3歳から水泳教室通わされてたおかげで、水の中は大好きです。
せっかく暑い国にいるんだし、腰痛心配しないでできるから、
もっとしょっちゅう泳ぎ
たいけど、ボロブドゥールにはまともなプールがないんだよね。
当面の目標はイルカと泳ぐ、かな。
外国で暮らして一番つらいのは日本語の本がすぐに手に入らないこと。
本は自分の生活の一部でもあり、精神安定剤でもあったので、
初めは日本から運んだり送ったり、
ジョグジャの日本人会文庫で
借りたりして切れないように焦ってたなぁ。(笑)

最近は、もっとずっとゆったり読書してます。
雲山さんとの貸し借りや読後の理解や把握の違いを
交換するのが面白い。
本当にいい本というのは、何回読んでもその内容がフレッシュなんだって事に
気づきましたー。ただ物忘れが激しいって意味じゃないですよ、これ。

あきれた時、頭きた時、ほとばしる激情を言葉に託します、友蔵さんのファン。
日本の家族(父母、兄夫婦とその子ら、
弟夫婦とその子ら)が全員グルメの大食らい、
おいしい物が
楽しい家族、
明るい明日を作ると信じています。
そんな訳で体は弱いですけど、
食にはうるさい方かも。
シードフォークスでは真の
医食同源を目指します。
トノは力任せに揉むから、翌日はいつも揉み返しでだるくなって半日ほど寝込むんだけど。こっちの人、必ずゲップしながらマッサージします、自分から出た悪いものが揉んでくれた人通ってゲップで排出されるらしい、なーるほど。
虚弱体質
小さい頃から病弱で喘息やアレルギーで母には本当に心配かけました。医療の遅れたインドネシアでいったいどうなることかと家族全員が案じたそうですが、逆に能動的に
病や体質と向き合えるようになって、自分の中から怖いものが一つ減った感じです。
医者や病院が当てにならないなら、いざという時、判断を下せるのは自分だけだと思い
医療や薬についての知識を自分なりに仕入れました。医者任せだった時よりかなり詳しいですよ。
それから、自然のリズムを体に取り入れて調子を整えるワークを日課にして、後は健康酒飲んだり、
週一の全身マッサージなどで、今のところ大事に至らずに凌いでます。
暑い国だと思って油断はできない。タイルや石の家屋は意外と体は冷やすのだ。
胃腸の調子が悪い時、腰痛がつらいときは日本から持ってきた湯たんぽで暖める。
足の甲が冷えると快眠できないので、寝るときは必ず靴下を着用。だぶだぶで足をしめつけないものを愛用してます。
お腹にだけ薄手のタオルケットを掛ける。
カヲルさんの顔色バロメーター
色白なので体調は顔色に表れる。長時間の立ち仕事や来客があると「疲れ気味」から「やや危険」。
これを超えて青-青黒い時は危険信号、みんなで速やかにカヲルさんを担いで部屋に寝かせるシステムになっている。暑さにあたって汗をかいたときにはすみやかに電解質補給をしないとフラフラになってしまう。水分だけじゃなくてナトリウム、カリウム、マグネシウム、糖質を摂らなくてはならない。精神的ダメージが大きい時、他人の運転での遠出、陽に当たり過ぎた時、ピクニックやサイクリング、楽しい行事でハイになり過ぎた時なども要注意。
睡眠時間8時間絶対厳守
寝不足には極端に弱い。就寝は誰が何と言っても何があっても夜の9時、そして5時起床。ただし、眠りの質に体調が左右されやすく、せっかく早起きしても二度寝することがある。

また、暑い日中は部屋やベッドでごろごろ過ごすことも多い。不眠症で薬のお世話になってた昔が嘘のようです。雲山さんに薦められて夢日記つけるようになってからは寝るのが楽しい。

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