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| 北海を望む漁村として栄えた田舎町Spakenburgの出身、 ドリーの実家近辺では今でも民族衣装を着て生活する人々がいる。 子連れだと飛行機代がバカにならないのと、 インドネシアの話題が通じなくてつまらないから最近は滅多に帰らない。 |
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| ジョグジャの芸術大学で現在の夫と運命の出会い、最初は鼻もひっかけなかったドリーだが一年後にできちゃった婚で周囲を驚かせる。夫の出身地であるボロブドゥールで娘一人と共に暮らす。ちなみに、ドリー一家は幸か不幸かシードフォークスのお隣さん。 売れない芸術家の夫は、人が良くて面倒見もいいのだがノーと言えないのがたまにキズ。しょっちゅう村の集いや行事にかり出されて、それがパワフルな主婦ドリーの逆鱗にふれることしばしば。完全に女房の尻にしかれ、どつかれ、罵倒されながらも案外仲良くやってるのか?外人だから言葉通じないだけのか?夫婦のことはよくわからない。 |
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| 物心ついた時から踊ることが大好き。 自己表現の思い切りのよさと見かけどおりのど根性でモダンダンスを学ぶ。 インドネシアとの出会いは、ダンスアカデミー時代に交換留学生が踊った ジャワの宮廷舞踊。オリエンタルな動きとエスニックな演出にすっかり魅了され、ジョグジャへのダンス留学を一大決心。 一年間のつもりがまさか、こんな展開になろうとはドリー自身予想もつかなかったに違いない、かどうか??? |
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| 大学時代、実らぬ恋に身を焦がしていたドリーの夫は、その想いのたけをカンバスにぶつけていた。 荒削りな中に純粋さの光るすばらしい作品が多く、同期の注目株として仲間からも一目おかれていた。。。が皮肉なことに、愛が成就し、愛娘が生まれ、一家の大黒柱となったとたんに昔の様な絵が描けなくなってしまった。 今では生活の為に観光客用の売り絵を描いている。地元で仲間はいっぱいいるし、みんなでイベントを計画したり、売れないアーティストの集いがあったりして、本人は全然気にしてない、つうかむしろこういう気楽な日々を楽しんでいる。 おひとついかが? |
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ドリーは人間至上主義、動物とはできるだけ近づきにはなりたくないと思っている。 ペットを飼おうという人の気がしれない、わざわざ面倒や病気を背負い込む様なものじゃない? 獣の毛やダニや臭いがベッドや家具や家中につくなんて、それを掃除するのは誰なのさってことよね。 唯一我慢できるのは魚くらいかしら。子供がどうしても何か飼いたいっていうから家ではイカン・メラを 水槽にいれてるけど、魚は可愛がらなくても、餌忘れて死んでもあんまり後ろめたくないし。。。 恐ろしい病気を運んでくるのはたいてい動物だし、そんなものと一緒に寝たり、名前をつけて大事にして、死んだらお墓建てて泣いたりするなんてどうかしてるわ。 隣の人たちにも言っとくけど、原始的な生活への回帰は家の隣ではやめてよね、 適度な自然にしておいてよ。 |
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| ドリーがインドネシアで頭にくることベスト10 1)暑い、毛穴全部開きっぱなし、老化どころか劣化が進む暑さ 2)人がじろじろ見る、ロンド、ロンドっておまえら外人見たことないのか 3)同じ質問を何回もされる、私が子供何人産もうが私の勝手でしょ 4)トイレで足が濡れる、便器はあんなだし、水はひしゃくだし、気持ち悪い 5)主食が米、あんなパラパラしたものがメインだなんて。。。 6)すぐ友達って言うな、一回しか会ったことないのに 7)鼻ほじ、ゲップ、を平気で人前でするあんたたちって一体。。。 8)外人イコール金持ちっていう方程式、苦労はおんなじなのがわかんない? 9)子供好きはいいけど、汚い手で家の子抱いたり変なお菓子くれるのやめてよ 10)なんでピンジャム(借りる)って言ったのに返さないのよ、 |
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