その14 豆のスープ、臓物と青菜を添えて(Magelang)

Magelangでひそかに人気の店、Warung Senerek Bu Atmo。
アトモおばさんの豆スープ屋だ。
具沢山のスープ+臓物で今日も元気にみなぎろうぜ。
町外れ、ちょっと見つけにくい所。 このおばあちゃんがBu Atmoか?(未確認)
大鍋で煮たスープを豪快によそってくれる。 店はいつも混んでいる。
ご飯の上に青菜、臓物、そしてスープ。栄養価的にはかなりいいと思うが味はビミョー。このスープになんでこんな臓物???しかもちょっと甘めの味付け。カヲルさんは絶対食えねえな。 なぜか常連さんみんなが一緒に頼む飲み物はこれ、Es Kencur。ジャムーみたいなもの。これはどう考えても食事にはぜんぜん合わない。単体で飲むのもきつい。なぜこんなにも人気なのか?
オプションは豆腐の甘辛煮。 テンペ揚げ、特大サイズ。
サンバルと激辛唐辛子。臓物の臭みをごまかすにはもうこれをたっぷり入れるしかねえかもしれねえな。 口直し、おっと、デザートにはバナナもいいぜ。勘定のときにバナナ2本ね、とか申告する。ちょっと間抜け。
スープを食べたくない人には普通のおかずもある。こっちのほうがうまそうだ。 奥の台所。土間にかまど、いいねえ。
好き嫌いのない俺でもさすがにこのEs Kencurが飲めなくてよ。
残したら、ビニール袋に入れて包んでくれてまいったね。
いい人たちだよ。
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