その9 ソロ名物Nasi Liwet一番おいしい屋台(Solo)

ジョグジャとソロって車でたったの1時間なのに名物料理や味付けが微妙に違う。
ソロ名物はいろいろあれど、やはりこのNasi Liwetを食べなきゃ。
雲山「僕はなぜかこれが大好き。ここで紹介できてよかった。」
ソロの人においしいNasi Liwetの屋台は?と聞くとたいていここを教えてくれる。でも道が覚えにくい。 中では、陽気なおばさんたちがたくさん働いていて活気がある。中国人のお客さんも多かった。
おばさん軍団を背景に記念ショット。みんな僕たちに興味津々です。す、すっごい見られてる〜 これが基本形。鶏、ジパンという淡白な野菜を煮たものに白いココナツミルクの濃い〜〜いやつをかける。
アレンジは、煮卵、豆腐、レバーなどを好みで添えて。
手を洗う水を入れたボールにはみかんが入っている。
バナナの葉に乗せて出てくるのがいいね。ソロの人たちはこのバナナの葉を左手でかかえて右手で直接口に運んで食べていた。これで一人前約1万ルピア(80円) 屋台でこの値段は、田舎者にはちょっと高いと思うが、都会の人には妥当な値段。
ふぅ〜、っとため息つきながら客の前に腰を下ろして世間話を始める屋台のおばちゃんは、まるで真夜中のガード下のカウンター居酒屋のおかあさんみたいな風貌であった。

気のせいかジョグジャとソロの人って若干リズム感が違うような。ちょっと戸惑う。
ぼあきらさん、
一回休み
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